2019年4月9日
リーガルテック株式会社
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4月9日 M&A情報・データサイトMARROnlineにAOSグループ代表 佐々木 隆仁のインタビューが掲載されました。

2019年4月9日(火)株式会社レコフデータ様の運営するM&A情報・データサイト「MARR Online(マールオンライン)」にAOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)のインタビューをご掲載いただきましたのでお知らせいたします。

※ 記事のタイトルは「M&Aに特化したVDRを従来品の1/7の価格で実現~M&Aの成否を決める機密情報管理ツール」、本日(4/9)より1ヶ月間のみご覧いただくことが出来ます。

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監査・レポート(アクティビティレポート)

(概略)

クロスボーダー(国境を越え複数の取引先と行われる取引き)で盛んにM&Aが行われる時代にもかかわらず、日本企業の勝率は振るわない。国際舞台においても「日本はM&A下手」のイメージが定着しつつある。勝率を左右する要素の一つに「機密情報管理」が挙げられるが、果たして日本企業はどこまで管理に注力出来ているのだろうか。

現場を鑑みると、未だメールで機密情報のやり取りが行われている企業も散見されるが、これはきわめてローカルな状況で、今後は「機密情報管理」に伴う管理責任が問われるケースが普遍化・顕在化することは疑う余地がない。現在のメールベースの取引管理は「専門ツールでないが故の」使い勝手の悪さや、何より大切な「取引先の反応の見過ごし」などを誘発する可能性が高い。

そのような背景に危惧を覚え、リーガルテック社では、M&Aに特化させた「AOSデータルーム(VDR)」をお勧めしている。20年以上データ復旧ビジネスに携わった経緯から、弊社のメインユーザーである官公庁や法曹界のお客様から、誰にでも使い勝手がよく、機密情報を安全に扱うことのできるツールはないか?とのご要望を多数いただき、開発に乗り出した製品だ。現場の予算にフィットする価格体系や、幅広い現場に対して作業性を向上させる意味で日本語対応も考慮・重視した。

M&Aのディールを本業とするお客様からは、優れた検索性や「アクティビティーレポート」機能(ドキュメントの閲覧ログ)から、「相手の本気度」や「どのポイントに関心を持っているのか」を推し測れることも、ディールの決定的な局面においては、関係者の判断を助ける非常に重要な付加価値となるとのご評価を得ることが出来た。

テストマーケティングの反応は上々。機密性という面からは大手法律事務所や公的機関から、また取引きの効率化との面(案件を短期間でクローズ)からは、M&A関係者からご評価を頂いた。今後も、M&Aツールに止まらず、情報漏えいのリスクヘッジや、働き方改革におけるリモートワーク支援ツールとして、またレイヤーは異なるが、法曹界のデジタルトランスフォーメーションを通じ、この国の生産性の向上に貢献していきたいと考えている。

(ご参考)

株式会社レコフデータM&A情報・データサイト「MARR Online(マールオンライン)」https://www.marr.jp/marr/category/pr/entry/14562

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